省エネ性能に注目!エコ家電の除湿機

エコ家電はファジー技術から。除湿機も。

エコ家電は今日本の家電メーカーの主力商品になっています。それは,この2年間の原発事故をきっかけとして全原発の稼働停止措置により電力不足に陥っていることによります。そもそも,エコ家電は1970年代から構想され,1980年代後半にファジー技術の登場とともに爆発的に飛躍した分野になります。このファジー技術は日本人のきめ細かな配慮により発展したもので,他国の人は血にはまねはできない分野だと思います。その技術が今日の家電に反映されているのでしょう。特に除湿機はその最たる者であると思いまます。この除湿機についてこれからお話をしたいと考えています。

この除湿機はみなさん,どんな使い方としていますか?梅雨時に洗濯物を部屋干しするときに使っているとか。室内の湿度を低下させるとか。そんなところですね。私も基本は同じことで使っています。ただ,私は冬場もこの除湿機は欠かせないのです。なぜだとおもいますか?冬って洗濯物は良く乾きますか?乾かないですよね。なぜ,冬場は洗濯物はよくかわかないのでしょうか。晴れの日が多く選択には適していそうなのにですよ。これはちょっと理科の知識が必要です。その知識とは飽和水蒸気量というもの。この飽和水蒸気量が大きいほど洗濯物は良く乾くのですね。だから,湿気は多くても暑い梅雨時の方が洗濯物は乾きやすいのです。だから,冬場は洗濯物をまず部屋干しして,除湿機を運転します。除湿機は温風が出るので,その部屋の温度が上昇し,それに伴って飽和水蒸気量が上昇するので,洗濯物の水分が空気中に放出されることで,洗濯物が乾くという仕組みなのです。エコ家電ならではですね。

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