省エネ性能に注目!エコ家電の除湿機

エコ家電での除湿機はタイプによって違う

日本においては、夏には湿度が高くなります。特に梅雨の時期は、じっとしていても汗がどんどん出てきます。蒸し暑い状態です。蒸し暑いだけなら良いですが、カビなどが生えやすくなると言われています。特に風通しの悪いところは要注意です。出来るだけ家中に風を通すようにすると良いようです。一方の窓だけを開けても風は通りません。その反対側の窓や通路のドアを開けることで風が通るようになります。それで幾分ましになることもあります。

窓を開けることが出来なかったり、窓の効果をあまり期待することができない場合は、除湿機を利用します。エアコンであれば、除湿機能がついているものもあります。別途専用のものも用意されています。湿気のある空気を吸い込み、その空気から水分を吸い取って、乾いた空気にして送り出す仕組みになっています。入ってくるものとでるものは同じなのですが、中のブラックボックスがタイプによって違うようです。それによってエコ家電かどうかの違いもあります。

一つは、コンプレッサー式です。冷蔵庫やクーラーと同様にコンプレッサーを利用します。湿った空気を冷やせば水滴になります。水分がなくなった乾いた空気を外に送り出します。こちらのタイプは、比較的消費電力が少ないとされています。もう一つはゼオライト式と呼ばれています。中に除湿剤が入っていて、そちらで水分を吸い取ります。こちらにはヒーターが必要になるので、消費電力は高めになるとされています。両方の機能を盛ったものもあります。

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